私はお母さんを諦めたくなかった

 

私は、お母さんを諦めたくなかった。

 

そして、自分が本当にやりたい仕事も諦めたくなかった。

 

子どもが小さかった頃の私は、その二つを両方叶えたくて、必死にもがいていました。

 

毎日一生懸命やっているのに、生活のバランスがうまく取れない。

 

いつも何かが中途半端な気がして、疲れているのに満足感がない。

 

生活に困っているわけでもない。

子どもに大きな問題があるわけでもない。

 

それなのに、なぜか毎日イライラしたり、モヤモヤしたり。

 

周りから見れば仕事も順調そう。

家族も平和そう。

 

なのに、自分だけが苦しい。

 

「時間がないから?」

「親としての器が小さいから?」

「性格の問題?」

「コミュニケーション能力?」

「もっと感謝が足りないのかな?」

 

いろんな本を読み、いろんな学びに行き、たくさん努力しました。

 

でも、根本的には何も変わりませんでした。

 

今振り返ると、その頃の私は、たった一つだけやっていなかったことがあります。

 

それは、自分で自分の機嫌を取ることでした。

 

私は「自分の機嫌を取る」ということを、「好きなことをする」「ストレス発散をする」という意味だと思っていました。

 

でも、本当は違いました。

 

自分の機嫌を取るということは、

 

自分の感覚に気づき、その感覚を無かったことにしないこと。

 

そこから始まるのだと知ったのです。

 

ーー

私たちは普段、感覚よりも思考の声を聞いて生きています。

 

例えば、

身体がなんとなく縮こまる。でも、

 

「今は周りに合わせた方がいい。」

「ここで我慢するのが大人。」

「笑っていた方が丸く収まる。」

 

そんな思考がすぐに上書きしてしまいます。

 

怒りを感じても、

「怒るのはみっともない。」

 

悲しくても、

「笑っておこう。」

 

その結果、自分の本当の感覚はどんどん置き去りになっていきます。

 

私自身、「これが私の感覚だ」と思っていたものの多くは、実は思考の声でした。

 

だから、どれだけ頑張っても、自分は満たされなかったのです。

 

ーー


本当に大切なのは、そのもっと手前にあります。

 

身体はどう感じているのか。

 

その奥には、どんな感情があるのか。

 

痛み、不快感、イライラ、悲しみ、寂しさ。

 

そこにちゃんと気づき、その声に応えてあげること。

 

それが、自分で自分の機嫌を取るということなのだと、私は少しずつわかるようになりました。


ーーー

 

今回のイベントでは、その体験をしていただきます。

 

1日目は、身体から感性の願いを聴くワーク。

 

身体の痛みや冷え、違和感などを入り口に、その身体は何を伝えようとしているのかをご自身で受け取っていただきます。

 

2日目は、感情から感性を研ぎ澄ませるワーク。

 

日常で実際に起きた出来事を通して、自分が本当は何を感じていたのか、その感情の奥にある願いを丁寧に見つめていきます。

 

身体の症状もイヤな感情も、敵ではありません。

 

どちらも、自分が本来の自分へ戻るための大切な案内役です。


ーー

 

私が苦しかった頃、

 

「特別な力を持ってる人っていいなあ〜。そんな能力あったらな〜」

 

そう思っていました。

 

もっと人生がスムーズに進む方法があるんじゃないか。

 

そんな時に出会ったのが、
パーソナルクレド舎のむ子さんでした。

 

のむ子さんは、家族も大切にしながら、仕事として自分の使命も果たしていました。

その姿を見た時、「どちらかを諦めなくても、大丈夫な在り方があるんだ!」

 

そう思えたことを今でも覚えています。

特別だと思っていたのむ子さんから学んんだのは、特別な能力ではありませんでした。

 

むしろ、とても当たり前で、とても深いこと。

 

自分を信頼し、世界を信頼する在り方でした。

 

ーー


今回のイベントでは、のむ子さんのナビゲートで、

 

チャクラを整える瞑想や、ハイヤーセルフとつながる瞑想も体験していただきます。

 

「なんだか特別な世界」と思われるかもしれません。

 

でも私は、これは決して特別な話ではないと思っています。

 

身体の感覚に耳を澄まし、

 

感情を丁寧に感じ、

 

自分との関係が育ち、その結果、家族との暮らしが丁寧に営まれる。

 

その延長線上にあるものが、直感であり、感性であり、大きな流れなのだと思うのです。

 

感性とは、

 

受け取ったメッセージの中に、美しさや意味を見出す力。

 

誰にでも本来備わっている力です。


ーー

 

今回のイベントでは、のむ子さんの「魂の声を観るコラージュリーディング」も体験していただけます。

 

私は初めて体験した時、

 

「見えないけれど確かにある流れ」が目に見える形になって現れ、とても驚きました。

 

だからこそ、今回ぜひ皆さんにも体験していただきたいと思い、お願いしてプログラムに入れていただきました。

 

ーー


自分の感覚を信頼できるようになると、人生は「必死にコントロールするもの」ではなく、

 

「必要な流れに自然と合流していくもの」へと少しずつ変わっていきます。

 

私自身、お母さんであることも、仕事も、どちらかを諦めることなく歩めるようになりました。

 

もちろん、毎日が完璧というわけではありません。

 

それでも、自分の現在地がわかり、大きい流れがわかるようになったので、必要な方向へ軌道修正ができるようになりました。

 

これが、私にとっての「ごきげん」です。

 

今回の2日間は、

 

身体の感覚から始まり、

感情へ、

感性へ、

そして、自分より少し大きな流れへ。

 

そんな旅をご一緒できたらと思っています。

 

江ノ島を拠点に活動されているのむ子さんに大阪でお会いいただける貴重な機会でもあります。


今だからわかりますが、私があの頃欲しかったのは、「頑張り方」ではなく、自分とつながる方法でした。

 

この2日間が、その入口になれば嬉しいです。

 

2日間通してのご参加をおすすめしますが、

9月1日午前のお話会のみ、

または1日のみのご参加も、本日12時より受付を開始いたします。

 

ご縁のある皆さまとお会いできることを、楽しみにしています。


《運命の歯車が自然にまわり出す、自分の本来の形を取り戻す2日間》

9/1・9/2開催 両日とも10:00〜17:00

詳細・お申し込みはこちら

https://www.reservestock.jp/events/1172303

 

江ノ島で活動する魂のミッションへのガイド

自分の神話ナビゲーター

冨永のむ子さんと、

 

大阪枚方で活動する

自分で自分をごきげんにするスペシャリスト

アナタのごきげん研究所

田中りんとの

 

スペシャルコラボ企画です。

 

自分の本当の形を取り戻し、大きな流れを信頼しながら、

自然に人生の歯車が回り始める感覚を、2日間かけて一緒に探っていきます。

 

 

【会場】

大阪府枚方市

枚方公園駅徒歩10分

(詳細はお申し込みの方へご連絡します)


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▶︎”ごきげんラボ”

限定3名の3ヶ月長期講座です。zoom参加可能です。

まずはお話会へどうぞ。

8/21(金)13〜15時  (残り1)


【2期生】

■ 期間:2026年9月〜12月の3ヶ月間

■ 日程:第三金曜日13:00〜16:00

第1回(講座):9月18日(金)

第2回(講座):10月16日(金)

個別月:11月(あなただけの90分個人セッション)

第3回(講座):12月18日(金)


詳細はこちら

 

 

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当サロンでは、自分で自分の心身をごきげんにするためのメニューを行っております。

普段の食事で栄養を無理なく摂るための食事プログラムは、鉄ミネラル®︎お話会 へ。

 

予防医療をセルフケアしたい方はイトオテルミーをお勧めしております。

 

最後まで自分の足で歩ける身体の動かし方を身につけるには、

歩き方教室  毎月定期開催 統合医療スペースきさいちの杜くくり  


 

本日もお読みくださりありがとうございました。

またお便りしますね。

 

田中りん


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