命の底力の再起動してみませんか? 260703

 

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本日は、4年前にとんでもない貧血になり、そこから試行錯誤を重ねて、ようやく「本当に元気を取り戻す道筋」が見えてきたお話をしたいと思います。

 

この経験がもとになって生まれたのが、「血液核命」という貧血・鉄不足改善プロジェクトです。

 

私が所属している『統合医療スペース きさいちの杜くくり(大阪府交野市)』には、

 

小児科医、産婦人科医、内科医、助産師、看護師、薬剤師、柔道整復師、理学療法士、そして様々な代替医療の専門家が集まっています。

 

私たちは、それぞれの専門性を持ち寄り、本気で「医療の統合」に取り組んでいます。

 

西洋医学か東洋医学か、代替医療かという枠を越え、お互いの知識・技術・経験を統合し、その人が本来持っている回復する力を最大限に引き出すサポートを行っています。

 

その取り組みの一つとして完成したのが、「血液核命」です。

昨年スタートし、現在は第2期まで終了し、大好評となりました。

 

このプロジェクトは、私自身の貧血改善の経験から始まりました。

 

メンバーである私と、養生生活の知念さん、身体哲学のすこやかさんの3人で、

 

「なぜ本物の元気へ改善しにくいのか」を徹底的に掘り下げ、実践と検証を重ねてきました。

 

4年前、私は経血過多によって重度の貧血になりました。

 

ヘモグロビンは 5.7 g/dL。

 

健康な女性では一般的に 12 g/dL前後以上が目安とされますので、その半分ほどしかありませんでした。

 

大量出血で救急受診し、その後3週間、点滴と注射による治療を受けました。

 

起き上がることもできない状態でしたが、3日連続でテルミー施術を受け、ようやく身体を起こせるようになりました。

 

少し落ち着いてから鉄ミネラルについて学び、食事を見直したところ、驚くほど体調が変わりました。

 

それまで当たり前になっていた

 

・アトピー

・口内炎

・空腹を感じない

・朝起きられない

・夜中に目が覚める

・足がつる

 

こうした症状が次々となくなっていったのです。

これ以前にも、様々な療法を試したにも関わらず、全く変化のない20年だったので驚きました。

 

細胞の中の鉄不足、いわゆる「血虚」の改善が大きく関係していたのだと実感しました。

 

ところが、体感はかなり良くなったにもかかわらず、ヘモグロビンは 8.6 g/dL。

 

「もっと元気になれるはずなのに、何かが足りない。」

 

こんな感覚が残っていました。

 

東洋医学には「気が充実すると血がつくられる」という考え方があります。

 

そこで、気を養うための様々な実践を続けました。

 

しかし、思うような変化が現れませんでした。

 

そこで検証を重ねていく中で、私たちが一つの仮説としてたどり着いたのが、

 

「気が十分につくられないのではなく、漏れている状態があるのではないか」

 

という考え方です。

 

現代人の生活環境や身体の使い方を踏まえると、この「気の漏れ」がある状態では、栄養や施術、運動など、どれを行っても十分な効果が発揮されにくい方がおられるのではないか。

 

そんな仮説を立て、実践と検証を繰り返しました。

 

そして私たちなりに、

 

・解毒を進めること

・気の漏れを整えること

・栄養で血虚を改善すること

・様々なケアで気虚を改善すること

 

この順番で身体を整えていくことが、大切ではないかという考えに至りました。

 

その後、この方法を続けながら約3年間取り組み、先日あらためて血液検査を受けました。

 

すると、ヘモグロビンは 12.8 g/dL。

 

さらに、それまで低かったヘマトクリット値(血液の濃さ)も、初めて正常範囲に入りました。

 

数字だけではありません。

 

以前は2階へ上がるだけでも息が切れていましたが、今では標高約2,700mの山に登れるようになり、風邪をひくことも大幅に減りました。

 

ようやく、「本当の意味で元気になった」と感じています。

 

もちろん、この経験は私自身の体験であり、すべての方に同じ経過が当てはまるとは限りません。

 

それでも、様々な健康法を試しているのに、あと一歩元気になりきらない方がおられるなら、「気の漏れ」という視点から身体を見直してみる価値はあるかもしれません。

 

昔は添加物も少なく、身体を自然に使う暮らしがありました。

 

和式トイレ、畳での生活、床に座る暮らし…。

 

そうした日常そのものが、知らず知らずのうちに身体を整え、気を養う働きをしていた可能性があります。

 

時代とともに生活環境は大きく変わりました。

 

しかし、人間の身体の基本的な仕組みは変わっていません。

 

だからこそ現代は、一度身体を「本来の状態」に再起動することが必要なのではないか。

 

私たち「血液核命」は、そんな思いで、これからも検証と実践を重ねながら、一人でも多くの方が本来の元気を取り戻せるよう活動を続けていきたいと思っています。


もし、

 

ー何を試しても元気になりきらない。

ー検査では異常がないのに不調が続いている。

ー不調の原因を、本質から知りたい。

ー気力や体力を取り戻し、生き生きと毎日を過ごしたい。

ー健やかな妊娠・出産に向けて身体を整えたい。

ー貧血や鉄不足を根本から改善したい。

ー一時的な対症療法ではなく、「人間本来の身体の働き」を取り戻したい。

ー年齢を重ねても、自然に若々しく元気でいたい。

 

そんな思いをお持ちの方がおられましたら、一度「血液核命」の考え方に触れていただけたら嬉しく思います。

 

私たちは、症状だけを見るのではなく、その方の身体全体を見つめ、「なぜ今の状態になっているのか」を一緒に考えながら、本来の回復力を引き出すお手伝いをしています。

 

身体には、本来、元気になる力が備わっています。

 

その力が十分に発揮できる環境を整えること。

 

それが、私たちが「血液核命」でお伝えしていることです。

 

必要な方に、この活動が届くことを願っています。

元気は、頑張って手に入れるものではなく、身体が整った結果として自然に湧いてくるものだと、私は実感しています。


 

ーーーー血液核命 〜血管にコミット!ーーーーー

 

本物の健康になるための5ヶ月間、限定4名のプログラムです。

東洋医学でもまだ見つかっていない、新しい概念”漏気”を突き止めました。

詳細はこちら

 

私、身体哲学すこやかさん、養生生活じゅんさんの3名による合同企画です。

 

3期生日日程は、7/9.8/13.9/3.10/1.11/5(残り2枠)

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▶︎”ごきげんラボ”

限定3名の3ヶ月長期講座です。zoom参加可能です。

まずはお話会へどうぞ。

8/21(金)13〜15時  (残り1)


【2期生】

■ 期間:2026年9月〜12月の3ヶ月間

■ 日程:第三金曜日13:00〜16:00

第1回(講座):9月18日(金)

第2回(講座):10月16日(金)

個別月:11月(あなただけの90分個人セッション)

第3回(講座):12月18日(金)


詳細はこちら

 

 

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当サロンでは、自分で自分の心身をごきげんにするためのメニューを行っております。

普段の食事で栄養を無理なく摂るための食事プログラムは、鉄ミネラル®︎お話会 へ。

 

予防医療をセルフケアしたい方はイトオテルミーをお勧めしております。

 

最後まで自分の足で歩ける身体の動かし方を身につけるには、

歩き方教室  毎月定期開催 統合医療スペースきさいちの杜くくり  


 

本日もお読みくださりありがとうございました。

またお便りしますね。

 

田中りん


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