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新メニュー”ごきげんラボ”のご紹介です。
▶︎本講座”ごきげんラボ”
これまでの個人セッションごきげんワークをバージョンアップさせました。
年に2回、限定3名の3ヶ月長期講座です。
「ちゃんとやっているのに、なぜか体調がよくならない」
そんな経験、ありませんか?
・食事に気をつけている
・睡眠も取ろうとしている
・運動もがんばっている
それなのに、しんどい。
むしろ頑張るほど体がつらい。
今日はその理由についてお話します。
■ 体調を立て直す土台は「回復できる状態」
体調を整える方法はいろいろありますが、
土台になるのは 身体が本来持っている回復の仕組みが働ける状態 をつくることです。
ケガが治る
風邪が治る
疲れがとれる
これらはすべて、身体の中の生理機能によって起こっています。
(医学的には恒常性維持機能=ホメオスタシスと呼ばれます)
■ 我慢が続くと、身体は「緊張モード」になる
「ちゃんとしなきゃ」
「これが体にいいから」
と、正しさを優先し続けると、
身体は無意識にストレス状態になります。
ストレス時は
交感神経が優位(緊張モード) になり、次のような変化が起こることがわかっています。
・末梢の血管が収縮し、手足が冷えやすくなる
・消化管の働きが抑制され、胃腸の不調が起こりやすい
・睡眠が浅くなり、回復が進みにくくなる
これは生理学的に確認されている反応です。
つまり
努力不足ではなく、「休める状態に入れていない」ことがポイントです。
■ 私が抜け出せたきっかけ
私は以前、風邪を繰り返し、腰痛もひどく、産後6年ほどほぼ寝たきりの時期がありました。
当時は長女のアトピーもあり、健康オタクで
「正しいこと」を必死で探していました。
・体にいいけど美味しくない食事
・気持ちよくないけどやらなきゃいけない運動
でも、ある時気づいたんです。
私は「正しい」ことばかりで
「心地よい」をまったく選んでいなかった!
■ 心地よさを後回しにしない
そこでやったことは、とてもシンプルです。
「今、心地よいか?」を最優先にすること。
・寒い → すぐ温める
・眠い → 横になる
・喉が渇いた → 飲む
・トイレに行きたい → すぐ行く
こんな当たり前の欲求を“後で” にしない。
これを続けることで、身体の緊張が少しずつゆるみ、
眠りが深くなり、回復しやすくなっていきました。
■ ごきげん=回復できる身体の状態
私はこの「心地よさを選べている状態」を
ごきげん と呼んでいます。
ごきげんとは、ポジティブ思考のことではなく
身体が安心してゆるみ、回復の働きができる状態のこと。
正しさよりも先に
まずは「今、不具合ない?」と身体に聞いてあげてください。
それだけで、回復のスイッチが入ることがあります。
■ ひとりで気づくのが難しい人へ
とはいえ、
「自分の心地よさがもう分からない」
「いつも我慢が当たり前になっている」
という方もとても多いです。
そんな方のために、
身体の感覚を取り戻しながら
“ごきげんでいられる土台” を育てていく場としてやっているのが
ごきげんラボ です。
ここでは、特別な健康法を増やすのではなく
・身体の声に気づくこと
・心地よさを選べる感覚を取り戻すこと
・健全な選択を実践できるようになること
を一緒に練習していきます。
がんばり続ける人生から
ゆるめることで回復できる身体へ。
そんな方向に進みたい方は、
ごきげんラボで待っていますね。
■ 特典のご案内
【ごきげんラボお話会】にご参加いただいた方が
本講座にお申し込みくださった場合、
お話会の参加費をキャッシュバック させていただきます。
さらに今回は初回のみ、
本講座をモニター割引価格でご参加いただけます。
まずは、3/13のお話会に遊びに来てみてください。
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またお便りしますね。
田中りん
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